1.序文  サルサダンスの業界団体である日本サルサ協会では、サルサダンスインストラクターの認定制度であるサルサダンス特定認定指導員制度を実施してきました。 協会の活動の一環である各種コンペティションや、サルサダンス検定等の活動において、指導員を指導する立場の人材育成、確保の必要性から、エグザミナー制度を制定いたします。 2.求められる人材像について  サルサダンス特定認定指導員のうち、指導員を指導するために必要な技術、スキル、実績を持つ方をエグザミナーとして認定する。  日本サルサ協会としてエグザミナーに対して、求められる人材像として、以下のようなスキルがある。 (1)コンペティション関連 ・【必須】チェッカーの指導ができる ・コンペティターの指導、教育が出来る ・採点管理ができる ・コンペティションの公平なルール作りが出来る ・国内、海外のコンペで審査をできる (2)指導員関連 ・【必須】教材の作成ができる ・指導員の指導ができる ・認定指導員制度の試験官が出来る ・サルサダンス検定の上位級(3級以上)の審査が出来る ・教本に記載されている技の説明を的確にできる
以上のスキルのうち、【必須】と書かれたスキルに加えて、最低限もう一つのスキルの実務を有する者をエグザミナーとして認定する。 3.受験資格について 以下の条件を満たすものがエグザミナーの試験を受けることが出来る。 ・サルサダンス特定認定指導員を保有する人が受けることが出来る。 ・提示したスキルに関して、別紙にて示した実務実績を積む活動に参加することが出来る。  4.受験について ・受験申し込み書を提出してください。 ・資格制度の必要上、サルサダンス特定認定指導員教本最新版が必要です。  最新版をお持ちでない方は、割引価格5,000円(通常価格8,000円)で購入をお願いします。 ・受験のために必要となる事務実績を積む場がリストアップされますので、そちらにご参加ください。 ・条件を満たした上で、エグザミナー試験への受験申込をしてください。  この時に受験費用が発生いたします。 ・試験に合格した場合、次年度よりエグザミナーとして認定します。 ・年度更新時に、エグザミナー資格としての更新費用は発生しません。  (※ただし、サルサダンス認定指導員としての更新費用は発生します。) ・エグザミナーになると、コンペの審査員や、認定指導員試験、検定の試験官等  日本サルサ協会としての仕事の依頼をすることがあります。

 

<エグザミナー試験に関する実務実績について>

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