2020年5月28日

 

新型コロナウィルスに関する緊急事態宣言解除後の対応について (日本サルサ協会としての声明 )

 

対象:認定指導員、会員の皆様

 

 

 新型コロナウィルスの拡散防止のための緊急事態宣言が解除されました。非常事態宣言が解除されましても、第2波、第3波が来る可能性もまだまだ残っているため引き続き注意が必要です。 もし、サルサダンスのレッスン、ソーシャルを再開する場合は、以下の事項を遵守し、新型コロナウィルスによる集団感染の発生を防ぐために、最大限努力することを表明します。

 

 

踊る際に遵守する事項:

 

① 室内の換気をよくし、空気が澱まないように気を付ける。

 

② 皆で使用する共有のものは、必ず消毒してから使う

 

③ 情報収集を欠かさず、危険と思われる行為や事物があったら直ちにそれを除去する。  

 

④ 踊るときは互いにパートナーを気遣い、感染の確率を小さくするために、マスクをする。

 

⑤ 踊る前、そして後で手洗等を徹底し、十分な感染防止策をとる。

 

⑥ 自分の体調管理をしっかり行い、検温の結果、37.5℃以上なら外出せず、踊りには決して参加しない。

 

⑦ 咳やくしゃみ等が少しでも出ている者は、レッスン等に参加しないように自粛し、ソーシャルにも決して加わらない。

 

⑧ 体調不良によりレッスン等に参加できなかった者に対して、主催者は振替レッスンや返金などを行い、不利にならないように十分配慮する。

 

⑨ 人数制限を設けるなどして、密集状態を作らないように配慮をする。

 

⑩ クラスター発生時に円滑にトレースが出来るように、参加者の名簿を作成する。

 

⑪ もし感染者が判明した場合、すみやかに公表、関連先に報告をして、拡散防止に努める。

 

 


 

2020年4月10日 

報告

 

 

4月8日 衆議院議員会館にて行われた超党派『ダンス文化推進議員連盟』ヒアリングに日本サルサ協会として出席して参りました。

 

出席者は理事長 武永実花、理事 木暮貴美子 事務局 松嶋武。

 

協会から現在おかれている状況を説明し、

要望として、

1、インストラクターをはじめとするフリーランス、個人事業主への休業補償

2、中小零細企業、個人経営であるダンススタジオやサルサクラブへの支援

3、現在、オンラインに切り替えているインストラクターなどに対する必要な資材導入経費の助成、モバイルWifiの通信料金や携帯電話の通信料金の低減を通信事業主に対して申し入れのお願い

をして参りました。

 

日本サルサ協会以外にもライブハウスやクラブなど各業界団体からの現状報告、要望などが発表されたのち、関連省庁から支援策の簡単な説明がありました。

※こちらのページをご参照ください。

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

 

今後も業界団体として、協会として、今私たちにできることを一つずつ行って参ります!

サルサの希望の光を絶やすことがないように、できることを少しづつ頑張りましょう。みんなでこの苦境を乗り越えられることを信じて。

 

日本サルサ協会

理事長

武永実花

新型コロナウィルスに対する対応 (日本サルサ協会としての声明 )
対象:認定指導員、会員の皆様

 

 

私たちは、サルサを楽しむと同時に、仲間の健康と生命を大切にします。したがって、踊る仲間をウィルスから守り、そして何より大切な私たちが属する社会を守るために、以下の事項を遵守し、新型コロナウィルスによる集団感染の発生を防ぐために、最大限努力することを表明します。

 

踊る際に遵守する事項:
① 室内の換気をよくし、空気が澱まないように気を付ける。
② 皆で使用する共有のものは、必ず消毒してから使う
③ 情報収集を欠かさず、危険と思われる行為や事物があったら直ちにそれを除去する。  
④ 踊るときは互いにパートナーを気遣い、感染の確率を小さくするために、マスクをする。
⑤ 踊る前、そして後で手洗等を徹底し、十分な感染防止策をとる。
⑥ 自分の体調管理をしっかり行い、検温の結果、37.5℃以上なら外出せず、踊りには決して参加しない。
⑦ 咳やくしゃみ等が少しでも出ている者は、レッスン等に参加しないように自粛し、ソーシャルにも決して加わらない。
⑧ 体調不良によりレッスン等に参加できなかった者に対して、主催者は振替レッスンや返金などを行い、不利にならないように十分配慮する。

 

 

厚生労働省によると、新型コロナウイルス感染症については、これまで水際での対策を講じてきているが、ここに来て国内の複数地域で、感染経路が明らかではない患者が散発的に発生しており、一部地域には小規模の患者クラスター(集団)が把握されている状態になっているとのことです。しかし、現時点では、まだ大規模な感染拡大が認められている地域があるわけではありません。

 

感染の流行を早期に終息させるためには、クラスター(集団)が次のクラスター(集団)を生み出すことを防止することが極めて重要であり、徹底した対策を講じていく必要があります。また、こうした感染拡大防止策により、患者増加のスピードを可能な限り抑制することは、今後の国内での流行を抑える上で、重要な意味を持つとしています。

 

既に、大阪のライブハウスで行われたコンサートにおいて、参加者の間で集団感染が発生し、10数名がウィルスに感染したという事実が報告されています。もし、サルサが行なわれる場で適切な感染防止策が取られない場合、同じような集団感染が発生する可能性を否定できないと思われます。