Asian Dance Sports Games 2019 in TAKASAKI

All Asian Latin Dance Championships 2019 in TAKASAKI 開催 出場申し込み開始!

Asian DanceSport Gamesにおいて各国代表による競技以外に、どなたでも参加可能なオープン競技として開催いたします。
競技の詳細については以下となります。

開催日時:2019年7月7日(日) 時間未定

会       場:高崎アリーナ

主  催:公益財団法人日本ダンススポーツ連盟

入場料:無料

エントリー:1ペアにつき1部門6,000円

 

審判員:WDSF・ADSF公認審判員/日本サルサ協会審判員

【募集部門】

(1)サルサペア部門

予選:サルサペアヒート制で開催。(1ヒート6ペア以上の場合は2ヒート) 競技時間 約1分30秒

決勝:予選上位6ペアがそれぞれ踊るシングル形式で開催 競技時間 2分以内/ペア

出場資格:特になし

 

(2)バチャータペア部門

予選:バチャータペアヒート制で開催。(1ヒート6ペア以上の場合は2ヒート) 競技時間 約1分30秒

決勝:予選上位6ペアがそれぞれ踊るシングル形式で開催 競技時間 2分以内/ペア

出場資格:特になし

出場申込について

1.下記の申込書をダウンロードし必要事項をご入力ください。

2.部門はサルサ部門、バチャータ部門両方の申し込みができます。その場合、申込書はそれぞれ作成してください。

3.申込書を info@japan-salsa.com まで添付にてお送りください。

4.申し込み部門ごとにエントリー料金を下記までお支払いください。

【銀行名】 三菱UFJ銀行

【支店】六本木支店

【口座番号】() 0063106

【口座名】トクテイヒエイリ カツドウホウジン ニホンサルサキョウカイ

 

ダウンロード
All Asian Latin Dance Championship申込書.xl
Microsoft Excel 13.5 KB

国内予選結果 朝日新聞に掲載

平成31年4月9日 毎日新聞夕刊に掲載

日本代表選手決定!

Asian DanceSport Games日本代表予選会が3月31日無事終了しました。

優勝 ERICK & MEI (エリック・オミザ / 藤岡芽衣)

準優勝 ジュンコ & シンヤ (松下真也 / 安林純子)

三位 Sue & Hiromi (鈴木浩史 / 村川弘美)

 

優勝したERICK & MEIペアは7月6-7日高崎アリーナで開催のアジア大会に日本代表として参加することとなりました。同時に「毎日新聞社賞」が授与されました。

初開催となりました本大会は社交ダンス団体であるJDSF-PD部門が開催する競技会の一競技としての開催でもありました。

今回9組のペアが参加いたしましたが、会場も、競技方法も初めてで大きな不安もあったかと思います。しかし全ペアが多くの観客の前で見事に競技を披露することができ、社交ダンスの皆さんにサルサのよいアピールもできました。

参加された選手の皆様には心よりお礼を申し上げます。

 

また同時に私たちサルサ業界としてと組むべきポイントも見えてきました。

サルサ協会では今後もこのような競技会にも積極的に取り組みサルサ業界、ペアダンス界の発展の一助になればと考えます。

今後とも皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。

 

また、当日応援に来ていただきました皆様にも改めて御礼申し上げます。

3/31(日) 本選出場選手選考会 会場で応援しよう!!

▲2019年3月27日 毎日新聞掲載▲

今年の夏、7月6,7日 高崎アリーナ(群馬県 高崎市)にて、公益財団法人日本ダンススポーツ連盟(JDSF)が主催するダンス競技会が開催されます。

そして同大会の協力団体として「日本サルサ協会」がサルサ競技の開催を行います。

 

大会は、サルサのほか社交ダンス、チアリーディング、車いすダンスそしてブレイクダンスなど多彩なダンスジャンルの競技会としてアジア各国の代表選手を集めて開催されます。

 

昨年アルゼンチン ブエノスアイレスで開催されたユースオリンピックにて、JDSFに所属するブレイクダンスの日本人選手が金メダルを取りました。若い世代を取り込みたい国際オリンピック委員会(IOC)の考えもあり、ブレイクダンスや社交ダンス、そしてサルサを含めたダンススポーツがオリンピックの正式競技となる機運が高まっています。

【3/31】国内予選 会場で応援しよう!!

上記の大会の日本代表選手を決める国内予選大会を3月31日(日)に開催をいたします。

多くのサルサダンサーの参加して頂きたく皆様にもぜひご協力をお願い致します。

 また、本大会優勝者は「毎日新聞社賞」が授与され翌朝の新聞に名前が掲載されます。

 

本予選は、JDSFが主催する「第2回 JDSF-PD関東甲信越ブロックダンススポーツ選手権」の競技の一部として開催いたします。サルサ競技の前後では社交ダンスの競技が行われています。サルサダンサーにとってもよい刺激と勉強になると思います。

なお、応援など一般の方の観戦は無料です。
お知り合い等にもぜひお声がけください。

 

サルサ部門は11時過ぎ開始予定です。

11時までに会場にいらしていただければ存分に応援可能です!

 

『実施要項』

大会名称:第2回 JDSF-PD関東甲信越ブロックダンススポーツ選手権

日時:2019年3月31日(日) サルサ競技の開催時間は午前11時過から

場所:新宿コズミックスポーツセンター

 (新宿区大久保3-1-2 東京メトロ副都心線「西早稲田駅」徒歩3分)

競技形式:サルサ

 予選(ヒート制) 1.5分 サルサとバチャータそれぞれを踊っていただきます

 決勝サルサ振付 2分 (上位3組)

優勝ペア:国内での会場までの往復移動費免除、会場近くに宿泊が必要な場合の宿泊費免除
     「毎日新聞社賞」授与 

社交ダンスとの共同活動について

サルサと社交ダンスはペアダンスとして大変近いダンスです。

日本サルサ協会は2012年の風営法改正運動以来、公益財団法人日本ダンススポーツ連盟(JDSF)の加盟団体として共同活動を行っています。

JDSFは日本全国の大学の社交ダンス部を統括するダンス学連を統括し、国際オリンピック委員会(IOC)につながる国内最大の社交ダンス団体です。

 

サルサと社交ダンスとの活動の一例として、

昨年7月に開催されたJDSF主催のキッズ、ジュニアの大会ではサルサから参加したキッズチームが見事優勝を果たしました。

また昨年11月からはJDSFの会員向けにサルサの講習会もスタートしました。

今年はAsian DanceSports Games 国内予選をJDSFの競技会で開催し本戦も協力して開催することにしています。

ペアダンスとしてのダンスの普及をサルサと社交ダンスとで力を合わせて進めています。

 

海外のサルサシーンでは社交ダンスのヒート制プロアマなどの形式を取り入れた競技会も開催され大いに盛り上がっています。社交ダンス界でも、サルサは気軽に楽しめるペアダンスとして注目度が高まっています。

 

今後、競技会だけではなくイベント等でもJDSFに限らず、社交ダンス界の多くの方々とも交流を増やしてお互いのいい点を学びつつ業界のさらなる発展を目指していきます。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。