参加規約・審査基準

*ヒート制にご参加の皆様は こちらの→ヒート制規約 も合わせてご確認ください

 

■ 大会名:第10回 Japan Cup 2018 ・第4回全日本サルサダンス選手権

 Japan Cup 2018 / All Japan Salsa Dance Championship

 

 

 

■開催日:2018922(土)

 

タイムスケジュール案 ( 随時更新致します)

 

12:00 会場

12:30 予選開始

17:00 コンペ終了・パフォーマンスタイム

18:00 表彰式

19:00 終了

 

 

■開催場所:ロームシアター京都 B2F ノースホール

      京都市左京区岡崎最勝寺 13

      

 

 

 

 

主催 特定非営利活動法人日本サルサ協会

 

後援 京都市

 

協力:SHJ、Dance Studio Casino、銀座ラスリサス、岩田ラテンダンススタジオ、Cafe&Bar Shanti、CAFE RUMBITA、Studio J'aime

 

 

■ 出場形態:ソロ、ペア(男女あるいは同性)、チーム

 

 

■ 出演時間ソロ、ペア2分以内、チーム3分以内の楽曲

 

■ 出演部門 -全部門でプロ・アマ・ブロアマ複合-

 

—ソロ部門—(キッズ・ジュニア・一般・シニア・グランドシニア)

・サルサOn1ソロ(男、女

・サルサOn2ソロ(男、女) 

・バチャータソロ(男、女)

・チャチャソロ(男、女)

・ノンジャンル(レゲトン等)ソロ(男、女)

 

 

—ペア部門—キッズ、ジュニア、一般、シニア、グランドシニア)

サルサOn1ペア(男女、セイムジェンダー男、セイムジェンダー女)

・サルサOn2ペア(男女、セイムジェンダー男、セイムジェンダー女)

・バチャータペア(男女、セイムジェンダー男、セイムジェンダー女)

・チャチャペア(男女、セイムジェンダー男、セイムジェンダー女)

・ノンジャンル(レゲトン等)ペア(男女、セイムジェンダー男、セイムジェンダー女)

 

 

—スモールチーム部門—(2組、シャイン5名以下まで)

・サルサOn1スモールチーム

・サルサOn2スモールチーム

・バチャータスモールチーム

・チャチャスモールチーム

・ルエダスモールチーム

・ノンジャンル(レゲトン等)スモールチーム

・シャイン・スモールチーム(サルサ・バチャータ・チャチャ)

*シャインとは ペアを組まず、一人で踊るスタイルのことを指します

 

 

—チーム部門— (3組、6名以上)

・サルサOn1チーム

・サルサOn2チーム

・サルサシニアチーム (平均年齢 45歳以上)

・バチャータチーム

・チャチャチーム

・ルエダチーム

・ノンジャンル(レゲトン等)チーム

・シャインチーム(サルサ・バチャータ・チャチャ)

 

 

-ジュニア・キッズ部門—

☆ジュニア(中高生)ペア・ソロ

☆キッズ(小学生以下)ペア・ソロ

 

—ヒート部門—(年齢区分なし)

 

・サルサ      プロアマヒート

・サルサ      アマアマヒート

・サルサ      プロプロヒート

 

・バチャータ  プロアマヒート

・バチャータ  アマアマヒート

・バチャータ  プロプロヒート

 

・チャチャ プロアマヒート

・チャチャ  アマアマヒート

 ・チャチャ  プロプロヒート

 

*ヒート部門にご参加の方は こちらの ヒート部門規定をご確認ください

 

 

■ 結果について

 

ソロ、セイムジェンダーは2位までペア、チーム各部門、3位までを入賞としメダルとトロフィーを贈呈します

 

 

 

■ 競技形式

 

予選 ソロ・ペア・チーム全出場者必須 

全ての出場者は各自で用意した自由曲部門をおどります。

ソロ部門・ペア(サルサ/バチャータ)部門に参加の方は規定部門(楽曲提供 日本サルサ協会)にて既定のルーティンを含んだものを踊ります。

 

リハーサル

自由曲のリハーサル時間は特に設けませんが会場OPEN前に場当たりなどでステージを使うことは可能です。DJからの音を出すことは不可です。尚、場あたりなどのフロア使用開始時間の詳細につきましては、追ってお知らせ致します

 

 

本選

ペアは各部門 5位以上 ソロ/セームジェンダー/チームは各部門3位以上

自由曲のみ踊ります。

本選では予選の点数の持越しはありません。

 

規定ルーティン

全てのソロ部門とペア部門では、複数組同時に、日本サルサ協会の選曲する課題曲で日本サルサ協会の指定する規定ルーティンをおどります。以下の「自由曲の部」と合わせペアの部門への参加者は2つの曲を踊ることとなります。

 

・サルサペア・ソロ規定ルーティン

ソロ・ペアダンス参加者 / ベーシックステップ / サイドステップ / クンビアステップ / ライトターンレフトターン

 

・サルサペア規定ルーティン

シングルライトターンリード / シングルレフトターンリード / クロスボディーリード / インサイドターンリード / アウトサイドターンリード

 

・バチャータソロ・ペア規定ルーティン

インプレイスステップ/サイドステップ/フォワード&バックステップ/サイドターン

 

  規定曲内での両足が床から離れるリフトやディップは安全面から不可といたします

 

 

自由曲の部

全ての部門において、出演者の自由選曲の楽曲にて踊る。

 

 

■振り付けについて

 

前年度に日本サルサ協会が主催したコンペティションに出品していない作品。新作である必要はありません。

 

 

 

■ 申込締切

 

8月25日()

 

申込書は一人一枚ずつ提出をお願いします  

  

日本サルサ協会 japancup@japan-salsa.com  まで既定の申込用紙に記入の上送信と入金を完了してください。その際に 使用楽曲の提出も一緒にお願いします

 

 

 

■ステージサイズ

 

幅 9M × 奥行 5 

 

 

 

■出演料金

 

下記の1&2を合わせてお支払いいただきます

 

1.出演登録料金 6,000/人 (ジュニア 2,000/人 キッズ 0/)

 

2.部門参加料金

 

・ソロ部門 4,000/人 (ジュニア・キッズ 1,500/)

・ペア部門 5,000/ペア  (ジュニア 2,000/ペア  キッズ 1,500/ペア

・チーム部門  15,000/チーム (ジュニア・キッズ 6,000/チーム) / 7名まで) 7名以上1名増えるごとに2,000/

・ヒート部門  5,000/人 (ジュニア・キッズ 3,000/)

・エキシビジョン/パフォーマンス部門 15,000円/ チーム (ジュニア・キッズ 6,000/チーム) / 7名まで)

 

☆大人 :7名以上1名増えるごとに2,000/

☆ ジュニア・キッズ:7名以上1名増えるごとに 500円/人 

 

 

■申し込み方法

 

所定の申込書に必要事項を記載の上 japancup@japan-salsa.comまで添付にてお送りください。

 

合わせて所定の出演料金を下記口座までお振込みください。

  ご入金の確認をもって申し込み完了となります。

 

【銀行名】三菱東京UFJ銀行 

【支店】六本木支店 

【口座番号】(普)0063106 

【口座名】トクテイヒエイリ カツドウホウジン ニホンサルサキョウカイ

 

 

使用楽曲

1. 使用楽曲はサルサの他にチャチャチャ、ラテンポップス、レゲトン、ヒップホップなどの混合も可能ですが、曲の80%以上がサルサであることが原則となります。(ノンジャンル部門・ヒート部門はここに該当しません)


2.   複数の曲を編集する場合、サルサを含めて3曲を上限とします。

3.   曲の時間は、ペア・ソロは2分、チームは 3分とします。

4.  楽曲は参加申込みと一緒に 【8/25()】までに、以下のメールアドレスに添付ファイルでお送りください。       

  japancup@japan-salsa.com

なお、当日はバックアップとして楽曲をCD-Rに入れたのを準備してください。

曲の始まりや終わりにスクール名などのアナウンスを入れることは不可といたします。

 

■審査

コンペティション開催当日会場にて複数の審査員に同一の基準で各部門を審査します。

■審査基準

各部門とも70パーセント以上のサルサ・バチャータペアワークテクニック が入ればリフト・トリック等の禁止・回数制限をせず楽曲調和のみ判断基準とします。

 

審査項目

Timing

曲のリズムとステップのカウントがあっているか、ベーシックやクロスボディーリード等基本的な動きが 一定で登録部門・曲のタイミングにあっているかを評価します。

Technique/Difficulty

技術に関する評価です。ソロ、ペアに係わらず技術的に破たんなく、演じている技術がスムーズに実 行できているか、演者の動きに無駄がなく演者に応じた難易度のある技術をこなしているかを評価します。

Connection/Synchronization


ペアワークに関する評価となります。ソロは除きます。 ペアとしてコネクション・シンクロが成立して振付ありきでバラバラに踊っていないかを評価します。

Choreography/Musicality

曲に対して振付が適切な内容で流れができているか、音楽から外れた動きをしていないかを評価します。

☆Showmanship & Organization

観客に対して自身の演目を訴えていることができているか、また周囲への配慮があり、衣装などが不愉快なものでないかを評価します。チーム部門としては入退場などそろっているか等オーガナイザーとしての評価もこの項目に入ります。

 

 

■審査ポイント

 

Timing

 

出演部門のカウント(On1,On2)から外れていないか?

ベーシックステップのブレイクポイントが外れていないか?

意図的に外す場合以外に、全体を通して一定のリズムが保たれているか?

 

 

Technique/Difficulty

 

動作の精度が保てているか?

動作に関してボディーバランスは保てているか?

腕や手の使い方に不自然なところがなくスムーズに使えているか?

 

Connection/Synchronization

リード、フォローが成立しているか?

意図しないところで、手が離れないか?

ペアでのシンクロができているか(シャイン等)

 

 

Choreography/Musicality

 

全体として、曲と振付があっているか?

楽曲の特徴的な音楽表現をいかしているか?

意図せずに音と踊りがずれていないか?

 

 

Showmanship & Organization

 

目線が泳いでいないか?

衣装か不快感を与えていないか?

観客やパートナーへのリスペクトがあるか?

チームとしてステージ上でオーガナイズされているか?

衣装の注意点は以下となります。

各人のデリケートゾーンが透明でない素材でおおわれている必要があります。ジーンズは不可です。女性の場合はスカートかドレスをお勧めします。また男性は出来るだけ衿のある服の着用をおすすめします。これらは全体的な印象として審査員に判断されます。

 

 

採点方法

 

☆各審査基準に対し審査員は 10点を持ち点とします。

☆審査員裁量により各審査基準へ逸脱したと認められる競技者の演技に対し減点方式を取ります。

☆減点ポイント
・競技者の演技の流れで起こる各逸脱があった場合。 ・競技者が演技を競技者の不都合により明らかな演技が停止した場合。

☆審査員の採点結果は最も高得点を採点した審査員と最も低得点を採点した審査員の採点結果をカット した採点合計を最終得点結果とします。

 

例外事項

主催者側の機械・技術的問題により競技者の演技を妨げた場合は速やかな再演技を可能とする又それには 審査員の過半数以上の賛成を必要とします。

 

 

■ 衣裳規定 

 

☆ 男性衣裳

 

・ズボンのサイズは自身の体型にあったものを着用する。(小さすぎてお腹周りの食い込みがないように)

・トップスは自身の体型にフィットするものを選ぶ。腕を上に上げてそのままお腹が見えてしまうとトップスはNG.

・ズボンのベルト通しがあるのはOKとするが、振り付けによって、ベルトがあることによって怪我の危険性のある

     もの、演目中にボタンに女性の衣装がひかかってしまうようなものは減点となる。

・ズボンの裾には靴の下を通すゴムがあることが望ましい。(靴下や素足が見えることは望ましくない)

・男性が着用する靴下は、短く足首が出るものでなく、ズボンと同色になることが望ましい。

・帽子などを小道具として使用する事は出来無い。

・  ジャケット着用の場合は、途中で脱ぎ捨てるなどの行為は小道具にあたり、演目の初めから最後まで着用する。

 

☆ 女性衣裳

 

・羽根や装飾品をつけるのはOKだが、演目中に落ちすぎる事の無いようにきちんと接着させる。落ちすぎた場合

   減点の対象となる。

・網タイツは必ず着用する事。ジュニア、キッズはタイツや靴下を着用する。素足、スキンシューズはNGとする。 

・  ダンスシューズは、足の甲が美しく見えるようにヒールを着用する(太いヒールはNG)ジュニア、キッズに関してはローヒール、ジャズシューズが望ましい(スキンシュー ズはNG)

スキンシューズと網タイツ着用に関する規定は、ノンジャンル部門に参加の方は除く

・ボトムスに関しては、T-backは禁止とする。また、演目中に食い込んでしまう場合も減点対象となる。

・ブラジャーのサイズは自身のサイズにあったものを着用する(演目中にずれてきてしまうものは減点対象となる)

  

 

 

男性・女性の髪型に関して

 

きちんとディップやスプレーで固定する(演目中に乱れてきてしまう、ウィッグ、ヘアアクセサリーが外れるなどは減点対象とする)

髪型をまとめる場合は、ヘアピンのみで固定する事は崩れやすく、望ましく無い。

 

 

 

 

                                                                                                             ©NPO 法人 日本サルサ協会   JAPAN CUP 2018