■Japan Cup ヒート制 規約

【競技形式】

ヒート制

ヒート制とは運営側が用意した曲で、各ペアがフロアで一斉に踊り審査する競技です。  尚、ある程度の振り付けを入れて踊ることも可能。 

 

 

【リハーサル】

リハーサル時間は特に設けませんので、各自で開場会場前などにフロアを確認したり練習を行ってください

 

 

【曲について】

競技でかかる曲は、当日に会場で発表となります。 

曲の長さは、審査員が審査にかかる時間によって決まります

 

 

【禁止事項】

両足が床から離れるリフトやディップは安全面から不可と致します

 

 

【ペアの組み合わせについて】

 

*プロアマヒート:プロのダンサー、インストラクターがアマチュアの生徒さんとペアを組んで参加すること。 こちらは アマチュアの生徒さん側が審査されます。申込み登録は

 アマチュアが行ってください。先生の出場費用はかかりません。

 

* アマアマヒート:ペア同士が アマチュアのペア 申込み登録はペアのお二人共お願いします

 

*プロプロヒート: ペア同士がプロのダンサー、インストラクターのペア

 

 

【シャインステップについて】*シャインステップとは、ペアを組まず一人で踊るステップのこと

ペアで向かい合った状態だけでなく、観客の方を向き横並びの状態でシャインステップをすることも可

 

 

【複数のパートナーと参加される方へ】

複数のパートナーとヒートに参加される方は、出場人数によっては、総合得点により判定する場合があります

 

 

 

 

■ 衣裳規定 

 

☆ 男性衣裳

・ズボンのサイズは自身の体型にあったものを着用する。(小さすぎてお腹周りの食い込みがないように)

・トップスは自身の体型にフィットするものを選ぶ。腕を上に上げてそのままお腹が見えてしまうとトップスはNG.

・ズボンのベルト通しがあるのはOKとするが、振り付けによって、ベルトがあることによって怪我の危険性のある

     もの、演目中にボタンに女性の衣装がひかかってしまうようなものは減点となる。

・ズボンの裾には靴の下を通すゴムがあることが望ましい。(靴下や素足が見えることは望ましくない)

・男性が着用する靴下は、短く足首が出るものでなく、ズボンと同色になることが望ましい。

・帽子などを小道具として使用する事は出来無い。

・  ジャケット着用の場合は、途中で脱ぎ捨てるなどの行為は小道具にあたり、演目の初めから最後まで着用する。

 

☆ 女性衣裳

・羽根や装飾品をつけるのはOKだが、演目中に落ちすぎる事の無いようにきちんと接着させる。落ちすぎた場合減点の対象となる。

・網タイツは必ず着用する事。ジュニア、キッズはタイツや靴下を着用する。素足、スキンシューズはNGとする。 

・  ダンスシューズは、足の甲が美しく見えるようにヒールを着用する(太いヒールはNG)ジュニア、キッズに関してはローヒール、ジャズシューズが望ましい(スキンシューズはNG)

スキンシューズと網タイツ着用に関する規定は、ノンジャンル部門に参加の方は除く

・ボトムスに関しては、T-backは禁止とする。また、演目中に食い込んでしまう場合も減点対象となる。

・ブラジャーのサイズは自身のサイズにあったものを着用する(演目中にずれてきてしまうものは減点対象となる)

  

 

■男性・女性の髪型に関して

 

きちんとディップやスプレーで固定する(演目中に乱れてきてしまう、ウィッグ、ヘアアクセサリーが外れるなどは減点対象とする)

髪型をまとめる場合は、ヘアピンのみで固定する事は崩れやすく、望ましく無い。 

 

 

 

 

©NPO 法人 日本サルサ協会   JAPAN CUP 2018