日本サルサ協会の海外向け英語広報活動について
湯山茂徳
1. 目的
日本サルサ協会の、英語による海外向け広報活動の対象は、日本に在住し英語が理解できる外国人と、最近の経済発展が著しく、共通(ビジネス)言語として英語が用いられている、東アジア、東南アジア、インド、および大洋州(具体的には、韓国、香港、中国、台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、インド、オーストラリア、ニュージーランド等)諸国のプロフェッショナル ダンサー、そしてアマチュア サルサ愛好家と考えられる。この地域の総人口は30億人を超え、世界の6割以上になると推測される。本活動の目的は、日本サルサ協会が日本におけるサルサ情報発信のキーステーションとなり、この地域のサルサコミュニティーの中で、サルサ活動、およびサルサ情報発信の、中心的役割を果たすことである。
2. 広報活動の方法
① 英語版Website(ホームページ)
英語版のサイトを充実させ、正確な情報をタイムリーに発信する。
② Facebook、メールなどの利用
適切な情報発信手段を利用して、最新情報を適宜発信する。
3. 活動の内容
① 日本サルサ協会主催のジャパン サルサ フェスティバル、ジャパン カップなど、各種イベントの開催案内、および開催後報告の発信。
② 日本サルサ協会が支援するサルサ活動に関する案内や報告の発信。
③ 日本サルサ協会が関連する、全ての活動に関する案内や報告の発信。
④ 日本における一般的サルサ情報の発信。
⑤ その他、日本サルサ協会が対象とするコミュニティーにとって、有益と認めるあらゆる情報の発信。






